【動画】メルケル首相の震えはパーキンソン病が原因?まるで宇宙人みたい?

こんにちは、トヨトミです。

ドイツのメルケル首相が7月10日、公務中に震えが止まらなくなる事態が起こりました。

メルケル首相の震えが止まらなくなるなるのは、これで3度目。
いずれも式典中など大衆の前に出たときに目撃されました。

1ヶ月で3度目となる今回の震えに体調が心配です。

一体何が原因なのでしょうか。

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【動画】メルケル首相の震えが止まらない!はパーキンソン病が原因?

メルケル首相に最初に異変が見られたのは6月18日。

ウクライナの大統領とベルリンで面会したときのことでした。

暑さによる脱水症状によるもので水を飲んだ後は収まったといいます。

思っていた以上に震えています。

腕をつかみ震えをおさめようとしていますが、
一向におさまる気配がありません…。

この震え方は心配です。

2回目は6月27日、フランク=ヴァルター・シュタインマイアー大統領との公務中。

このときも1回目と同じく震えが止まらなくなり、
おさえようとしていますが止まりません。

差し出された水も拒否しています。

1回目は脱水症状によるものだと報道されましたが、
2回目は室内での公務だったため、暑さによるものとは考えにくいです。

そして3回目となる7月10日。

あまりに震えが止まらないため、今にも倒れてしまいそうです。

メルケル首相の震えが止まらないのはパーキンソン病が原因?

メルケル首相の震えが止まらないのは、一部ではパーキンソン病なのでは?と噂されています。

パーキンソン病は50~65歳で発症することが多く、高齢になるほど発病する確率が高まるといわれています。

パーキンソン病は、手足の震えや筋肉のこわばりなど、運動機能に障害が現れる病気です。「手足が震える」「動作が遅くなる」といった自覚症状が出たら、パーキンソン病を疑ったほうがいいでしょう。
症状には、体の片側から出始め、次第に反対側に広がっていくという特徴があり、ゆっくりと進行します。

パーキンソン病の主な症状には、以下の4つがあります。

  • 振戦(手足の震え)
  • 動作緩慢(動作の鈍さ)
  • 筋固縮(筋肉の固さ)
  • 歩行障害、姿勢反射障害(小刻みで足をすった歩き方、転倒しやすさ)

手足の震えがあることから、どうやらパーキンソン病では?と噂されているようです。

実際のところ、メルケル首相からはなんの公表もないため
パーキンソン病だと断言はできないですが
動画を見る限りは異常な震え方なので、
一刻も早く精密検査を受けてほしいと思います。

メルケル首相の震えは今月3度目!まるで宇宙人みたい?

メルケル首相の異常な震えに「宇宙人なのでは?」との声があります。

メルケル首相が宇宙人でないことは
誰に聞いても周知の事実ですが、
異常な震え方のため「宇宙人」と比喩する人がいるようです。

たしかに思わず2度見してしまうような震え方のため、
「宇宙人」と言ってしまう気持ちもわからなくはないですが
今はとにかく安静にしてほしいと願うばかりです。

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【動画】メルケル首相の震えはパーキンソン病が原因?まるで宇宙人みたい? まとめ

いかがでしたか。

メルケル首相の震えが止まらなくなる事態について調べてみました。

もしかすると重病の可能性もあるので、
無理はせずゆっくり休んでほしいと思います。

 

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