【画像】鬼滅の刃の最終回ネタバレ!禰豆子は善逸と結ばれ現代に子孫がいる?

大人気漫画『鬼滅の刃』が5月18日発売の「週刊少年ジャンプ24号」最終回を迎えました。

主人公の竈門炭治郎の妹・禰豆子は物語の序盤で鬼にされてしまいましたが、

終盤では鬼の弱点である太陽を克服したり、徐々に人間へと戻る兆しが見られました。

一体、最終回で禰豆子はどうなったのでしょうか?

この記事はネタバレを含みます!

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鬼滅の刃の最終回ネタバレ203話!炭治郎が人間に戻る

鬼滅の刃の最終回は本誌でいうと205話になるのですが、

205話は現代の話になるため203話から解説させていただきます。

禰豆子が人間に戻る

禰豆子は珠世と蟲柱である胡蝶しのぶが作り出した『鬼が人間になる薬』を投薬されていましたが、

202話でついに禰豆子は人間に戻り、自分が「竈門禰豆子」であることを思い出しました。

人間に戻った禰豆子、善逸や伊之助も一緒に炭治郎を止めにかかりますが瀕死直前。

そこへカナヲが鬼化を解く薬を持ってかけつける。

これで炭治郎も人間に戻るかと思いきや、無惨がまだ邪魔をします。

炭治郎も人間に戻る

炭治郎には禰豆子の声が届いていましたが、

無惨も炭治郎を鬼の王とし無限の命を手に入れるために必死です。

しかし、炭治郎の強い意志もあり、無惨は最後に雄叫びを残し消えていきます。

炭治郎行くな!!

私を置いて行くなアアアア!!

そして、炭治郎も人間へと戻りました。

鬼化を解く薬を投薬する際、炭治郎から攻撃をくらい絶命したかと思ったカナヲも

一命をとりとめていました。

鬼滅の刃の最終回ネタバレ204話!

鬼舞辻無惨との戦いを終えた3ヶ月後。

禰豆子は怪我もなく元気ですが、炭治郎は左上の肘から下の感覚がなくなり右目は失明してしまいました。

一方、産屋敷家では最後の柱合会議が行われていました。

残った柱は水柱の義勇と風柱の実弥の2人のみ。

「鬼を滅ぼすこと」を目的としていた鬼殺隊は、この日をもって解散となりました。

 

炭治郎と禰豆子、鱗滝さんと義勇も合流し、炭治郎はその後家へと帰りました。

炭治郎たちが生きた時代はこれで終わりましたが、

最終回の205話では時が流れ現代の話になります。

鬼滅の刃の最終回ネタバレ205話!禰豆子は善逸と結ばれ現代に子孫を残した

(画像引用元:https://bookwiz.me/kimetsu205)

時が流れ、現代では炭治郎とカナヲのひ孫、

そして善逸と禰豆子のひ孫が登場します。

善逸は禰豆子にずっと好意を寄せていましたが、ギャグっぽく描かれていたため

まさかとは思いましたが奇跡的に結ばれました。

善逸と禰豆子のひ孫は2人。

善逸に見た目がそっくりな吾妻善照17歳と、禰豆子にそっくりな吾妻燈子18歳です。

そのほかにも柱たちの子孫や転生してきた者たちが続々と現れたため、

ネット上では最終回発情期(ファイナルファンタジー)だと騒がれていました。

 

単行本はまだ最終巻は発売されていないですが、

現時点での最新巻である20巻はこちらから。

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鬼滅の刃の最終回について世間の反応は?

鬼滅の刃が最終回を迎えたことについて世間の反応はいかがでしょうか?

鬼滅の刃の最終回ネタバレ まとめ

鬼滅の刃の最終回で禰豆子がどうなったのかについてまとめました。

最終的に禰豆子と炭治郎は人間に戻り、我妻善逸と結ばれ現代では子孫を残していましたね。

そのほかの柱達も転生され、にぎやかな最終回となりました。

鬼滅の刃は今後は映画も公開されることもあり、まだまだ人気は続きそうですね。

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