コロナウイルスはいつまで続く?収束予測の4月は本当?予想は梅雨時期!

新型コロナウイルスの国内での感染者が、3月14日現在700人以上。

国外では13万人を超えています。

数々のイベントの中止や延期、卒業式や入学式の中止、

公共施設やレジャー施設などの閉鎖、

また、仕事面でも会社でテレワーク導入をしているところなどありますが、

一体コロナウイルスはいつまで続くのでしょうか?

スポンサーリンク

コロナウイルスはいつまで続く?収束予測の4月は本当?

コロナウイルスがいつまで続くのか気になっている人は多いと思います。

中国での流行がみられた2月の中旬頃、

感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる

鐘南山氏はロイターのインタビューに対し、

「4月には終息するのはないか」と下記のように答えています。

中国国内における新型コロナウイルスの流行は2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想。「今月の半ばか下旬にピークを迎える可能性がある。その後はやや横ばいのような状態になり、それから収まるだろう」とし、「4月ごろに終息すると望んでいる」

(引用:https://www.msn.com/ja-jp/news/world/新型ウイルス、「最大の敵」とwho-中国の専門家は4月終息を予想/ar-BBZTHXN)

実際、中国では3月12日に1月に全国統計を発表して以来、

1日あたりの感染者数が初めて1ケタになりました。

中国の保健当局は「感染のピークは過ぎた」と認識しているようです。

 

しかし、「4月頃の終息」は中国内でのことで

全国的にはまだ落ち着いているという認識はないため

日本やそれ以外の国での終息はもう少し時間がかかるのではと思います。

スポンサーリンク

コロナウイルスの収束予想は梅雨時期!

プリンストン大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、

国立衛生研究所の専門家による内容精査が行われ、

その概要が3月11日に公表されました。

ウイルスは空気中であれば3時間は生存するが、銅製品の表面であれば4時間、厚紙の表面では24時間、プラスチックやステンレスの表面の場合には2~3日にわたって生存すること。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life)

つまり、「感染者との濃厚接触がなければ感染はない」と思われていましたが、

コロナウイルスの感染は空気感染や媒介物によるものもあるということです。

 

しかし、その一方でコロナウイルスの弱点も明らかになっています。

加湿器を使い、湿度50%でカ氏72度(セ氏22.22度)にすれば、ウイルスの活動が収まることが判明したという。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life)

つまり、夏頃になればウイルスの活動が収まり

終息をする可能性があるということです。

コロナウイルスはいつまで続くかについて世間の反応は?

コロナウイルスがいつまで続くのかネットでの反応を調べてみました。

コロナウイルスはいつまで続く? まとめ

新型コロナウイルスがいつまで続くのかまとめてみました。

国内ではいまだ感染者数が増え続けているため、

いつ収束するのかの予測はあくまで予測でしかありませんが、

この状況が少しでもよくなることを祈るばかりです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です