台風の窓ガラス対策|フィルム(JISA5759基準)で飛散物による割れを防ぐ!

夏の終わりや秋は台風の多い季節。

毎年非常に大型で勢力の強い台風が発生しており、

大雨による被害も心配ですが、暴風により窓ガラスが割れるのも心配です。

窓ガラス対策はシャッターが一般的ですが、

ない場合はフィルムによる対策が効果的です。

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台風の窓ガラス対策|フィルム(JISA5759基準)で飛散物による割れを防ぐ!

台風による窓ガラス対策はシャッターが一般的。

しかし、今の家は外観上の見た目の問題のためか、シャッターがない家庭が多いのではないでしょうか。

台風で窓ガラスが割れる主な原因は「強い風によって舞った飛散物」です。

風の強さでいうと風速20m/s以上

風速20m/s以上は人が自力で立っていられなくなるような風で、

看板や屋根材などが飛ばされる危険性があります。

シャッターがない方におすすめしたのがフィルムです。

台風に使用できるフィルムは主に、防犯フィルムと飛散防止フィルムがあります。

その中でもおすすめなのが、JIS日本工業規格の定めるJISA5759(2008)を満たすフィルムです。

海外製のものだと値段は安いですが品質に不安があったり、本当に効果があるのか悩むもの。

JIS規格適合品は、フィルム自体の強さや透明性など厳しい試験をクリアしているため

安心して使用できるのではないでしょうか。

 

ちなみに、フィルムがすぐに用意できない場合は

ダンボールやガムテームによる対策もおすすめです。

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台風の窓ガラス対策でおすすめのフィルム

台風の窓ガラス対策におすすめのフィルムは一般的に2種類あり、

1つは泥棒やストーカーが工具などを使って窓ガラスを割るのを防ぐ「防犯フィルム」

2つ目はガラスが割れたときに破片が飛び散らないようにする「飛散防止フィルム」

その中でもJIS日本工業規格の定めるJISA5759を満たす商品をご紹介します。

防犯フィルム

防犯フィルムはガラス割れ・飛散を防ぎたいときにおすすめ。

石やバールなどからも防ぐ高性能なものもありますが、非常に高いです。

しかし、台風による一時的な対策として使用するだけであればもったいないので

防犯対策も一緒に行いたいという方にはおすすめでしょう。

飛散防止フィルム

飛散防止フィルムは窓ガラスを割れにくくするものではないですが、

地震などの防災グッズともして知られていて

値段も防犯フィルムよりも安いので一時的な台風対策としておすすめです。

窓ガラス周辺にものを置かないのも大事

防犯フィルムや飛散防止フィルムを貼るのも大事な対策ですが、

ベランダや庭などの窓ガラス周辺にものを置かないのも重要です。

植木鉢や物干し竿など簡単に吹き飛ばされてしまうので、

早めに家の中や飛ばされないところに移すのも重要。

 

ガラス飛散防止のためにフィルムを貼ったり、

窓ガラスの周りの飛ばされそうなものを家の中に入れるなどは

政府広報室の公式アカウントも推奨しています。

他にも屋根や雨どいのチェックも大事なので忘れずしておきましょう。

世間の台風の窓ガラス対策は?

世間の人が行っている台風の窓ガラス対策はいかがでしょうか。

 

 

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